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団員紹介

劇団WAO!の劇団員全員のプロフィール紹介です。

団員紹介

河本 早苗 Sanae Kawamoto

1966年11月28日生まれ、一人っ子、両親の愛情いっぱいに育ち、後に幼稚園教諭となり、24歳で結婚退職し、一男一女が誕生、結婚10年にして離婚するも、またもや10年後同じ人と再婚、近所の製麺工場でパートしながら主婦業、たまに孫(男二人)と遊び、平凡な生活を送っておりました。

以前から、何かしたい!けれど、自分に何ができるんだろう?と自問自答しながら模索し、なぜか3年前から『漫才したい!』と誰かれともなく言い続けていました。(その願いは後に叶うことになる)
2019年9月、知人から『劇団WAO!』のシーズン2「風どこまでも」の舞台に誘われ、素人が演じる舞台とはいえ、とても感動した事をはっきりと覚えています。
そして、舞台に誘ってくれた知人に劇団WAO!に入ってみたら?と進められたものの、漫才したい!と思ってきたけれど、演技したいと思った事がなく、それにそんな事できる自信がゼロに近いほどなかった私でした。
けれど、一度体験レッスンに参加してみようと思い、初めての体験、知らない人ばかりでとても緊張しドキドキしましたが参加させていただきました。
そして、体験レッスンが終わってからの私の感想は……………
『今まで生きてきた中で、これほど楽しい!と感じたことはなかった』でした。

その後、即劇団WAO!に入団を決め、月に2回の練習が待ち遠しく、うたったり踊ったり、表現するってこんなに楽しい事だったんだ、やっと自分の本質と出会えたことが嬉しくてたまりませんでした。
2020年2月の再公演に、入ったばかりの私も出演させていただける事になり、一から全て覚えなければならない私に、メンバーの方が一生懸命教えてくださり、休日も個人レッスンをしてくれたおかげで、何とか覚えて舞台に立つ事ができました。
そして、3年前から言い続けていた、「漫才したい!」と言う夢も、監督が自ら台本を書いてくださり、もう一人のメンバーの方とコンビを組んで出演させていただき、私にとって忘れられない初舞台となりました。
あの舞台で踊っている時の感動、ずっとこのままここで踊っていたい!と思った感情は今でも思い出すと鳥肌が立ちます。
これからも、その感動を味わうために、素敵なWAO!のメンバーたちと一緒に、自分が感動したように、これからは自分が観客の人を感動させるような舞台を作っていきたいと思っています。